道徳授業の定石化 「二わのことり」(光村1年)これも定番教材なんだから…
定石授業展開
①登場人物の確認→②変換点の確認→③自分との比較→④講話
登場人物は、みそさざいと やまがら ことりたち うぐいす
会話文に番号を付ける。話主を確定。
「人物評価」の確定
①「誰がいい人か?」
→みそさざい=やまがらのたんじょうびにお祝いをしに行った。
②「誰が一番だめか?」→ことりたち=やまがらのたんじょうびに誘われているのに行かない。
変換点の検討
④「どこから話が変わっているか?」
→うぐいすのところから抜け出してから。
⑤変わる前はどんなみそさざいか?→みんなにあわせる
⑥変わった後はどうなったと思うか?→友だち思い
自分に返す
⑦今の自分は、変わる前、変わった後、どちらに近い?
⑧似たようなことを思ったり、考えたり、したりしたことがないか?
⑨これからの自分は、どちらになりたいか?
⑩教師の講話 この教材は「友情 信頼」を扱っている。
⑧似たようなことを思ったり、考えたり、したりしたことがないか?の部分は、子どもたちから話が出てくるといい。だが出てこないこともある。1年生だからだ。
そういうときは、教師の講話で語り落とす。でなければ、
「さらっ」と終わる。
しつこくやらない。ましてや相手は1年生なんだから。
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