道徳授業の定石化 「手品師」(教出6年)令和もこの教材で授業をするのは「誠実」か?

「手品師」は、道徳授業で副読本が使用されていた1989年に、『「道徳」授業に何が出来るか』宇佐美寛著(明治図書)で批判された事でも知られている有名な資料だ。この資料は、道徳教育の第一人者として役割演技 ...
道徳授業の定石化 「だいすきなフルーツポンチ」(東書2年)だれにでもこうへいに

「公正公平」を扱う道徳授業も定石展開と発問で悩まずバッチリ授業ができる。
登場人物は「ぼく」(赤丸囲み)と「かおり」(青丸囲み)。「しゅんた」と「けんちゃん」は、名前は出てくるがセリフはない。読み聞か ...
道徳授業の定石化 「ばかじゃん!」(東書5年)高学年教材でも使える定石授業展開

動画は1年生の教材だが、高学年であっても、ほぼ同じ流れで授業を組み立てることができる。
道徳授業定石展開1⃣ 「登場人物」「会話文」「人物評価」の確定
登場人物にナンバリ ...
道徳授業の定石化 「かくしたボール」(東書2年)教科書の主発問で授業するのは?

教科書の物語を読み聞かせる。
「6年生の言葉を聞いてはっとした『ぼく』は、どんなことを考えたのでしょう。」
最後に書いてある発問を先に読む子もいる。
「『はっとした』っ、 ...
道徳授業の定石化 道徳授業定石展開 定石発問の使い分けポイントを整理する

「誰がいい人ですか?」①
「誰がだめですか?」② →「誰(がやっていること)に問題がありますか?」③)
①または②のどちらかで問う。
だめな人物が複数いる場合、一番だめなのは誰 ...
道徳授業の定石化 「じぶんでオッケー」(東書2年)鉄板・定石展開で授業を組み立てる

新しい学級での最初の道徳授業。二年生なので、道徳授業の趣意説明から入る。
「道徳の授業では、お話を読んで、「これは正しいことか、悪いことか?」考え、「今の自分はどうかな?」「これからはこうしたい。」と ...
道徳授業の定石化 「まる子のかぞくへのしつもん」(東書2年)かぞくのやくに立つ

このような穴埋め教材は珍しい。「家族の役に立つ」言葉を考えて入れるというわけだ。
まる子が家族への質問を考えて、おじいちゃん、おばあちゃんが答えている。
まる子がおじいちゃんに、「どうしていつも ...
道徳授業の定石化 「ゆきひょうのライナ」(東書2年)鉄板発問で「なんとかなる道徳」

登場人物やセリフに「ナンバリング」をする。
次は発問①〜③で人物評価。ここが一番悩むところ。
①「誰がいい人ですか?」
②「誰が一番だめか? ...
道徳授業の定石化「いま、ぼくにできること」(2年東書)定石パターンで授業を組み立てる

2011年3月11日、町を大きな地震と津波が襲った。いろいろな物が一瞬でなくなった。水、食べ物、電気、家。当たり前だと思っていたものが、一瞬でなくなってしまった。がれきを片付けてくれた人。水を運んでくれた人。地震の時に一緒に泊 ...
走り幅跳びの指導。場作りのポイントはこれだ!桁違いの運動量まちがいなし。

この日のベスト情報。「メジャーで測っちゃ、ダメですよ!」
この方法を、知らないでやっている人と比べれば、子どもたちの運動量が桁違い!
「モデリング・ナンバリング・ネーミング」誰でもで ...