【授業の百科事典】+α MNNで道徳授業を組み立てる

2026年8月18日

当たり前の事を当たり前に言っているから「つまらない(授業)」になる。

まずはこの映像から。

①道徳「金のおの」の授業

5:29 こういった経験はありませんか。こういった話を他にも知りませんか。←話し合わせる手段の一つ

7:29 「正直」と言うことを聞きたい。

8:49 登場人物の確定(ナンバリング)

9:47 発問(ネーミング)

例:一番ダメなのは誰ですか?(友達の木こり)

10:26 この三人の中で一番偉いのは誰ですか。※意見が二つに分かれる発問を打つ。→「話し合い」になる。

名前を付ける(ネーミングする)と▢▢▢が働かざるを得なくなる

7:16 一番大事なのはどれ?いらないのはどれ?

一番いいのはどれ?悪いのはどれ?

二つに分ける

ここに出てる以外にあるとしたら?

最悪なのはどれ?

→意見を言わせる。

手本を「見せる」=一目で分かるようにするため。

番号を「付ける」=違いを区別するために。方法、順番が分かるように。

意見は「音声」情報だから消える→黒板に書かせる。

名前を「決める」=意見が分かれて、話し合いができるように。